プロフィール
メイねえ
  • 作者:メイねえ
  • ☆家族構成☆
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆☆愛犬
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    名 前:メイ(Gレトリバー)
    誕生日:1996.11.23 ♀
    性 格:おっとり
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    名 前:はな(コーギーmix)
    誕生日:2005.10.05 ♀
    性 格:超内弁慶
    ・・・・・・・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆☆飼い主
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    名 前:おにぃ=夫
       :会社員
    ・・・・・・・・・・・・・・・
    名 前:おねぇ=メイねぇ
       :会社員
    ・・・・・・・・・・・・・・・

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DTIブログ!

メイちゃん復活ストーリー

体調不良が続いていたメイ

徐々に食欲は戻るも相変わらず貧血ぎみの毎日…

そして2月21日の夜、からだに変化がおきた。

突然の出血。
ヒートにしてはおかしい…
投薬が続いているから体のサイクルがおかしくなっただけか…

などと想像したのだが

いつもより出血の量がハンパなく多いし、出血の色も変。

ただでさえ貧血なのにこの出血はメイの体には大打撃に違いない

翌日病院に連れていくと子宮蓄膿症と診断された。

この病気は子宮と卵巣を摘出するしか治療法はないらしいが
この老体に全身麻酔のリスクはあまりにも高すぎる

手術自体は避妊手術と同じなので難しくはないけど
麻酔や術後におこりえる障害に耐えることができだろうか
手術しても今までのように元気になる確率は50%と言われた。
手術するか?薬で様子を見るか?
飼い主さんの判断で…と言われおにぃと相談。
悪い所がわかっているんだから取ってしまいたい気持ちは二人とも同じだった。
あとはメイの強運にかけるしかない

手術日前日からの入院
病院に行く車の中でこれでお別れかも…と悪いことばかりが頭をよぎる。
そんな事など知る由もないメイは病院までの短いドライブを楽しんでいた。

夜、家に帰ると病院から留守電が入っていた。
明日まで待っていたらますます体力が落ちてしまうので今から手術すると

もう先生に任せるしかない
病院からの連絡を待った。

手術が終わり連絡があったのは夜9時過ぎだったろうか…
手術は無事終わったが予断を許さない状況だと

翌日の夕方病院に行きメイに面会
先生に手術のこと、病状のことを聞いた
膿がたまり摘出した子宮と卵巣が1.5キロにもなっていた。

依然貧血は続き食欲もなくなっているからとにかく何でも
食べるものをあげてくださいと言われメイの好物を持参しての
病院通いが始まった。

病院にいるからと言って安心できるわけではない。
かといって家に一人留守番させるのはもっと心配だ

入院してから5日目、血液検査の状態はあまり良くならない
おにぃと相談して家に連れて帰ることにした。
おにぃと交代で有給と週末を使い看病することに…

退院直後のメイ
家に戻れたのが嬉しかったよう



傷口が痛々しい



毎日メイの好物をあげ食欲増進の薬も手伝ってか1週間ぐらいで
元気な時と同じぐらいの食欲に戻った。

退院してから10日後、薬が切れたので検査がてら病院へ
傷口はふさがったので抜糸。
血液検査は以前よりはよくなっている
となんとなぁくいい方向になってきた。

当の本人は10歳位若返ったように元気ハツラツ

メイの心配ばかりしていて春が来たことすら気づかなかった



久しぶりに公園に行こうとおねぇのチビッツにメイとはなを乗せ出発。

助手席は狭いけどドライブは楽しいのだ



はなちゃん久しぶりの登場


ベロなが〜い

それから10日後

病院に検査に行くと血液検査の結果がすべて正常値になっていた。

奇跡が起きた

一度は覚悟したのが嘘のように

メイ、おにぃとおねぇはうれしいぞ

まだまだ一緒に楽しもうね


メイが元気になってひとつ悩み事ができた

メイの食欲に拍車がかかりとどまることを知らないのだ
毎日追いかけ回されおやつをねだられるのには正直まいります
許して下さい
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